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需要が高まり続ける農機具

トラクターなどを中心に今や農業に欠かせない農業機械。近年、特に存在感を増してきているのが「中古農機具」の存在です。

国内販売での需要が高い高年式商品はもちろん、日本製への信頼感から旧型機種も海外での人気が高く、40年近く前のトラクターが高額取引される例もあります。

参照元:農林水産省|農業資材コスト低減及び農作業の安全確保に関する意識・意向調査結果

農機具の買取相場を知りたい!

「〇〇馬力のトラクターって大体いくらくらいで売れるの?」

お問い合わせでよくあるご質問です。

農機具の価格は

  • メーカー
  • 機種
  • アワーメーター(ついてない場合もあります)
  • オプションの有無
  • 商品状態

などの情報を基に、後述の「販売ルート」での相場と照らし合わせて総合的に価格を出すので、一概に「このくらいだといくらです」とは言いづらいのが実情です。

もし詳細がわからない場合は、ご説明しながら確認できる電話でのお問い合わせか、写真を送れるLINE査定がおススメです。

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高く売るには「売却先の販売ルート」が重要

お問い合わせでよく耳にするのが「数社比較したら価格が全く違った」という声です。

専門性の高い農機具では、「どのような販売ルートを持っているか」で買い取り金額が大きく変わってきます。

例えば地元向け、且つ店頭販売が中心のお店の場合、地域性に合わない機械やあまりに専門的な機械は必要な人がそもそも少ないため販売は難しいです。また修理用パーツが流通しないような古い農機具も扱いに困ってしまうため、無料引き取りになってしまうケースもあります。

逆に海外輸出のみを行なっている場合、あまり新しい機械を高額買取すると、輸送費を加味すると「現地で新車が買える価格」になってしまうため、かなり抑えた価格での買取となってしまいます。

このように、お客様の農機具に合った販売先かどうかによって、買取価格は大幅に変わってきてしまいます。

その点、農機具買取本舗はWEBサイトでの個人様向けの直接販売や全国の販売業者様との取引、海外輸出も含めた豊富な販売ルートが有りますので、ジャンルを選ばず、様々な農機具の高価買取が可能です。

高く売れるメーカーってあるの?

「クボタ」「ヤンマー」「イセキ」「三菱」など、主要メーカーを中心に大小さまざまなメーカーの農機具が流通していますが、「中古市場で人気のあるメーカーは?」と聞かれれば、おそらく「クボタ」という答えが一番多いと思います。

ただしこれは「全体的に見れば」の話です。

もちろん、人気メーカーの人気機種となれば買取相場は高くなりますが、それ以外にもオプションの有無や機種、地域での需要、商品状態によって買取価格は様々です。

「これは値段付かないだろうな」「どうせ大した値段じゃないだろう」という思い込みのあるお品物ほど一度査定をしてみることをおススメします。

売る前に掃除すると高く売れる?

農機具の掃除、大変ですよね。

農機具買取本舗では商品状態によって買取額が変動しますが、商品状態に「汚れ」は含んでいません。

見た目で買取額に影響が出るのは傷やサビ、極端な色あせなど、修復が難しいものが中心です。

ホコリを被っていたり、泥が付いていても金額に影響はありませんので、そのままご依頼ください。

いつが売り時?

トラクターのように通年で何度も出番のある機械は時期に関係なく買取価格が安定しています。

それに対し、売却の時期に悩むのが田植機やコンバイン、草刈り機、除雪機などの季節物の農機具です。

たしかに販売側からすれば、売れる時期は「使用する時期の1~2か月前」なので、売却するならばその手前が一番売却価格の交渉がしやすいです。

逆に価格交渉に応じにくいのが「シーズン直後」です。需要が少なく、翌シーズンまで丸一年寝かせることになるため、買取業者によっては一時的に買取対象外にすることもあるそうです。

そうなるとシーズン前まで待つのがベストのよう思われるかもしれませんが、翌年まで保管しなければいけない上に、その間に相場の変動や機械にトラブルが発生してしまうリスクもあります。

思い立ったが吉日。まずは売却を検討する時点で一度査定を依頼し、金額に満足いただけるようであれば早めの売却をおススメします。

また、路上走行の為にナンバーを取得されている場合は課税タイミング前の売却がおススメです。

価格が高ければ良いところ?

もちろん買取金額が高いに越したことはありません。

ですが、金額だけで選んで失敗してしまったという事例もよく耳にします。

実際に過去にお客様から聞いた他社事例を挙げると、

  • 事前の話では高額だったが、実際に取りに来たら買取額が大幅に下がった。
  • 別途費用として査定費や回収費用を請求された。
  • 金額は決まったものの、中々連絡が取れず、いつ取りに来るか決められない。
  • 詳細を聞かれていないのに、電話だけで値段を決められて不安だった。
  • 買取時に書類がなく、本人確認もなかった。(※古物法上有ってはいけない事例です。)

提示された金額が「その機種の最高額」なのか「状態を加味したうえでの相場価格」なのか、諸経費などお客様側での持ち出しが発生するのかなど、事前にしっかりと確認した上で買取業者を選ぶことが大事です。

ちなみに農機具買取本舗では、一部の特殊作業(解体など)が必要な場合を除き、お客様に費用を請求をすることはございません。

お伝えしている価格も「状態を無視した最高額」ではなく、現状を加味した実際の買取価格をご案内いたしますので、安心して査定をご依頼ください。

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